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睡眠薬に頼らないために受けたい寝相診断の料金

眠りが浅かったり中々寝付けないというときに、睡眠薬を処方してほしくなる気持ちは多くの人が持ちますが、根本的なことを治さないと薬だけでは改善が見られない場合があります。
肥満などのせいで睡眠時無呼吸症候群になっている人は、睡眠薬だけ飲んでいたのでは危険です。
痩せるなど肥満を解消する必要がありますし、寝ている間に気道が塞がってしまわないように対処しないと、呼吸が止まってしまう懸念があります。
上手く呼吸ができないと寝ている間に苦しくなるので、もがく動作をしたり頻繁に寝返りを打つなどして、常に睡眠が浅い状態になってしまうことがあります。
そうすると昼間に急に眠くなったり、頭痛や胸焼けなどを起こすこともあります。

寝相診断を受けて、寝ている間の姿勢が悪くなっていないか、無呼吸症候群がどれだけひどい状態か見てもらうことができます。
寝ている間に脳波や筋電図そして呼吸の状態や眼球運動、血中の酸素濃度など色んな数値を一度に測ることができるポリグラフを利用して、寝相診断することが可能です。
仰向けで常に寝る人は、舌がのどの奥に落ちやすく、気道を塞ぎがちです。
横向きで寝る場合も枕の高さによって呼吸がしにくくなったりします。
ストレスがある人は、丸くなって寝ることも多くなり、安眠に支障をきたす可能性がある寝相です。

寝相診断に使われるポリグラフ検査の料金は、入院して病院で検査を受ける時には2万円程度かかりますが、簡易タイプで自宅で測ることができる場合は6千円程度の料金となっています。
寝相を直すために抱き枕を使って寝るようにすると良く、料金は3千円程度のものから売られています。
睡眠時無呼吸症候群や寝相を直せば快眠ができるようになる可能性があり、睡眠薬に頼る必要もなくなります。